怒りとは何? 抑える方法はあるの?

怒りとは何? 抑える方法はあるの?
お絵描き好きな皆さん、時々イラっとする事ありませんか?
思い通りに描けないとか、思った通りに人間関係が築けないとか、会話が噛み合わなくて「どうして分かってくれないの!?
」なんて思う事はありませんか?

怒りの成功体験は誰もが得ている

意外かも知れませんが皆誰しも怒った事があって、成功体験を知っています。
それは赤ちゃんの時です。
赤ちゃんは言葉が話せませんから、本能的に怒りの感情を使い大きな声を出したり泣きわめいて誰かの助けを求めるしかありません。
育ての親は子育てをするのが当然なので、赤ちゃんは怒りによって成功体験を得ます。
これは自然の流れなのです。

怒りは支配欲が満たされない悲しみ

実はイライラは支配欲が満たされなかった悲しみだったのです。
思い通りにする事が支配なら、期待通りに支配できていない現実に対して悲しみ、怒って期待通りの結果を得ようとするというステップを踏んでいます。
だから赤ちゃんは泣いたり怒ったりして助けを求めませんか?
自分で何も出来ずに言葉を話せない赤ちゃんが助けを求める手段として持つ選択肢はそれしかないから自然な事なのです。

怒りは第二感情

怒りの感情は必ずある感情を経由します。
それが悲しみの感情です。
悲しみが第一感情で、怒りは第二感情です。
器が小さいと言う言葉を知ってますね?
これは第一感情を受け入れる器の大きさを指します。
思い通り物事を進められなかった悲しみは第一感情の受け皿に溜まり、許容できない程に感情が溢れてしまうと第二感情の怒りとなって現れます。
だから怒ってる人は感情的な事が多いですよね。

怒りを無くす2つの方法

良好な人間関係を築くには怒ないスキルは必須です。
では、どのように怒りの感情を回避する事が出来るのでしょうか?
ここでは2つの方法をご紹介します。

問題解決能力を高める

1つ目は問題解決能力を得る事です。
怒りの感情は物事が期待通りに出来なかった事を悲しむ事から始まります。
つまり期待する必要がない程に自立すれば良いのです。
そもそも人を頼らなくても良い能力が有れば、相手に期待しなくても自力で解決できます。
時間や物理的な問題で解決出来ない場合は、交渉能力を習得すると良いでしょう。
能力はすぐについてくるものではないから専門職があるのですが、こういう話はリカガクさんが喜んで話してくれるのでまたの機会をお楽しみに!
お、おう!突然オレが呼ばれたな!

アンガーマネジメントを習得する

2つ目はアンガーマネジメントを習得する事です。
アンガーマネジメントは理解して意識する心掛けをすれば1ヵ月くらいで習得できますよ。
まずはやり方を見てみましょう!

6秒黙る

怒りの感情は6秒で概ね治まります。
掛け時計や腕時計の針を見てカウントしてみましょう。
ここで時計を見るのは相手から気をそらすためです。

許容範囲を考える

相手の考えが同じか、違うけど許容できるか、許容できないのかを判断しましょう。
3つも判断するのが難しければ、自分の器で許容できるか否かを判断しましょう。
「怒っても良い悪い」などと考えてはいけません。
相手の価値観を否定してでもどうしても許せないのであれば必要に応じて怒って良いのですが、得策ではありません。

変えられるか考える

怒る事で結果を変えられるか否かを考えてみましょう。
殆どの場合は怒ると事を荒立てます。
しかし歴史的には怒りを使った方が良いと判断する場合があります。
それが戦です。
国を良くしたい考えは一致していても、政策に納得出来ない者同士、敵に対して怒るように吹き込んだりします。
街角のヘイトスピーチを見かけた時はうっかり洗脳されないように注意しましょう。
現代においては実際に攻撃すると問題になりますから、怒らずに改善する方法を考えてみましょう。
詳しくは後で説明しますね。

怒らないとナメられる

ただ怒らないようにしてるとナメられるようになります。
ニコニコしながら皆に合わせて同調し続けて自分を犠牲にしたりしてしまいます。
でも主張が強いとハブられたりするようになります。
おどおどしてる人、出る杭のような人、埋もれた杭のような人、そして八方美人はハブられる傾向にあります。
じゃあどうすれば良いのでしょうか?
怒らずに意見を伝えるように自分を変えるしかありません。
自分を変えると言いましたが、それを習得するのもまた財産です。
持っておいて損しないスキルなので得ておきましょう。
あー、リカガクさんが好きそうな話ですね。
そうだな!

怒らずに伝える方法

怒っているつもりはないのに声が大きくなったり早口になったり、表情の変化が少なかったりで、ついつい怒っていると思われがちな人もいます。
怒ってると思われがちな人は相手の顔と向かってその行動をしてしまうと、高圧的に感じとられてしまいます。
そういう場合の伝え方の一つに絵を添えて図解するという手段が効果的です。
図解するとお互いの視線が紙や板へ向き、高圧的な印象が緩和されます。
しかも図解は分かりやすいのでお互いの理解を早めたりズレを無くしてくれます。
では、どうやって練習すれば良いのでしょうか?
イラストパーティーなら実際に体験しながら習得する事ができますよ!
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